導入事例

ーinterviewー

山形県大江町 竹平さん(オペレーター)

生産団体:生産組合

品種:味風香、味ゆたか、秘伝豆

枝豆生産面積: 約7町歩

選別機PITA使用歴: 6年

1日の収穫量:550kg〜1t強

出荷先:JAなど

 

Q 選別内容の品質はどのように感じましたか?

 

A

以前と比べ、もう格段に上がってるなって思いますね。単純に同じ時間で倍になってるなと。あとは細かい設定とか、もうちょっと自分でできるように覚えていきたいというところですね。

 

 

Q OK品とNG品の選別結果の感想は?

 

A

OK品は、こんなに取れるんもんなんだな、と思いました。NG品の選別がすごいと思った。 的確だしね。ダメなものをちゃんと弾いてるっていうことが驚きですね。

 

 

Q 枝豆精選別機のサイズ感はいかがですか?

 

A

移動しやすくて使いやすいと思います。掃除もしやすいですしね。

 

 

Q 稼働率周知システム「ORIS」の効果はありますか?

 

A

目安になって、いいのかなと思う。どうしても投入量が多いと選別の精度も落ちてくるので、声と光で多い少ないを教えてくれるのがいいですね。あとは、働いてる人のオーバーワークとか、そういう目安として認識できるので、とてもいいと思います。

山形県大江町 渡辺さん(管理者)

生産団体:生産組合

品種:味風香、味ゆたか、秘伝豆

枝豆生産面積: 約7町歩

選別機PITA使用歴: 6年

1日の収穫量:550kg〜1t強

出荷先:JAなど

 

Q 枝豆精選別機の導入のきっかけはなんですか?

 

A

人件費も高騰してるし、やはり雇用するのも大変になっていてなんとかできないかなと思い導入しました。

 

Q 選別内容の品質はどのように感じましたか?

 

A

一粒豆など充分に納得できる選別をしていると思います。

 

Q 選別作業の時間など、全体に変化はありますか?

 

A

今までだと丸一日かかってたところ 5、6時間位で終われるからその分、他の仕事もできるし、次の日の段取りもできて、暗くなる前に帰れるようになった。

 

Q 稼働率周知システム「ORIS」の効果はありますか?

 

A

もっと流せます。など、声で知らせてくれるのでいいですよ。



山形県山形市 齋藤さん

生産団体:生産組合

品種:秘伝豆など3品種

枝豆生産面積: 9町歩

選別機PITA使用歴: 3年

1日の収穫量:450kg〜

出荷先:JA、大手スーパー 他

 

Q 実際に使ってみて良かったところはどんなところですか?

 

A

一粒豆や虫食いなどの不良豆をほぼ取ってくれるので選別作業が格段に良くなったよ。

 

Q オンラインサービス(遠隔操作)で良かったところはどんなところですか?

 

A

パートのお母さん達しかいない時、その日採れた枝豆がいつもと少し違って、選別設定の変更を「遠隔操作」で頼んだらその場ですぐ調整が済んでね、いつも隣に営業マンがいる様で安心感が違いますよ!

 

Q 選別機の導入で向上した点はどんなところですか?

 

A

色々な所に出荷してるけど、機械を入れてからの品質的なクレームが一件もないんですよ!これは素晴らしいことです。

 

Q もし機械がなく手選別で作業するとしたらやはり大変ですか?

 

A

それはね、もうアウト!!それはやっぱり駄目ですよね。選別機があるから、これだけの量を出荷できるんですよ。

秋田県由利本荘市 高橋さん

品種:神風香など6品種

枝豆生産面積: 6町歩

選別機PITA使用歴: 4年

1日の収穫量:600kg〜

1日の選別作業時間:5時間

出荷先:JA、道の駅 他

 

Q 実際に使ってみて良かったところはどんなところですか?

 

A

一番は時間削減になるのと、ヒューマンエラーがなくなった。人間の目で見れないものが判別できる、例えばカメムシ被害とかですね。あとは新ソフトに変わって操作性が簡単になったのと不良率を重点的に見れて効率アップにつながっている。

 

Q 新ソフトに変わって操作性良くなりましたか?

 

A

前より簡単に操作できるようになった。不良品の数なども大きな画面になって見やすく、情報共有ができるので後の作業者へ伝えることも楽になり品質の向上にもつながっています。

 

Q オンラインサービス(遠隔操作)で良かったところはどんなところですか?

 

A

作業前の画面がキレイに映らず、オンラインで対応してもらいました。Webカメラで故障箇所を指摘してもらいすぐに解決した。あとは遠隔操作は画面上で全部パッパッと設定してくれるので、こちらの手間がなく、すぐ次の仕事に移れました。

 

Q 選別機を導入して効率化を図り今後の展望はありますか?

 

A

作業の時間短縮ができたので、現状の計画として将来的には10ヘクタール位に拡大したいと思っています。